「仲春のおふくいち」レポート

2017年3月4日

2月18(土) 11:00~17:00に「仲春のおふくいち」が開催されました。
今年から毎月第三土曜日開催に変更されましたが、その第一回目のおふくいちとなります。

「仲春(ちゅゅん)」とは、春半ばの一か月で、冬眠をていた生物たちが活動を始める時期という意味です。
仲春にちなんで、今回は「新たな一歩」というテーマを設定しました。2017年最初のおふくいち、毎月開催という新たな形式の始まり、春に向けて心機一転という期待をテーマに込めました。

座敷では、てるうさファーム&キッチンの山地さんご夫婦のギャラリートークが開催されました。現在に至るまでのお話、在来種へのこだわり、新しい商品開発など、興味深いお話がたくさん聞けました。

ギター弾き語りLIVEをおこなってくださった浜谷俊輔さんは、おふくいち初登場です。落ち着いた歌声が町家に響きました。3月18日に開催される「菜虫のおふくいち」にも参加いただけることになりました。

彩りがとてもきれいなwoostの舟盛り弁当。いつもおいしいお昼ゴハンを提供してくださいます。

フルーツいっぱいのwoostドリンク。異なるフルーツの味が重なり、新鮮な驚きと安心できるおいしさが味わえました。

番茶屋さんの店頭では、抹茶フィナンシェが販売されていました。今回おふくいちにも出店されていたパティスリー・サキモトによる製造で、しっかりとした存在感とスムーズな口どけがクオリティの高さを感じさせます。

クラニスムストアによる会津木綿小物の販売。どれも気になる素敵アイテムが並んでいます。

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嶋屋喜兵衛商店事務局は、今回も嶋屋喜兵衛商店オリジナルコーヒー豆「嶋屋喜兵衛商店しましまブレンド」を販売しました。「嶋屋喜兵衛商店しましまブレンド」は、神戸に拠点をもつ、生豆卸・焙煎販売のマツモトコーヒーに協力いただいて商品化したスペシャルティコーヒーです。

心地よい雰囲気と満ち足りた食への欲求。購買意欲が掻き立てられる商品の数々。
「仲春のおふくいち」では、帽子・ハンドメドのポチのs.Matilda、帆布カバン販売のokapi、手作り革小物の販売のCOMEなど、雑貨系の新規出店が増えました。加えて、現役理学療法士によるマッサージとアロマグッズの販売をおこなったクラシオン、絵付け・手ひねりといった陶芸体験が楽しめる信楽陶芸村といった新しい展開もありました。

次回は「菜虫のおふくいち」として、3月の第三土曜日、3/18に開催されます。

仲春のおふくいち

日時:2月18(土) 11:00~17:00
場所:嶋屋喜兵衛商店大阪市住之江区安立三丁目8-4)
主催 安立つ屋根の下プロジェク 嶋屋喜兵衛商店
後援 住之江区役所

ベン

11:30~12:00 rig-rag 絵本読み語り
12:30~13:10 てるファム クショ
13:30~ 浜谷 俊輔 ギタ語り
14:30~15:00 rig-rag 絵本読み語り
15:30~ 浜谷 俊輔 ギタ語り

 

【出店】

デザンズ  (衣類服飾小物)
クゼションサロン ブルド  (小顔マッサジ)
てるファム&キッチン  (農薬無散布野菜の販売芋ぜんざい他)
由上恒美  (陶作品)
池田屋BBQstyle  (豪快なお肉無農薬野菜のBBQ料理)
WOOST engine meals  (アジアンフ旬のフルツドンク)
hei ヘ  (手作り服手編み服、小物)
cafeマメムギ  (コ料理の提供)
ニスムスア  (会津木綿雑貨)
番茶屋 (日本茶)
パティスサキモ  (焼菓子・クッキ・チョコレ)
エ彩の実  (小な織物ワクショップ&べんが染めやウル小物の販売)
s.Matilda  (帽子ハンドメドのポチ)
ン  (マッサアロマグッズなどの販売)
ほ  (西洋占星術ルマンカド占い)
okapi  (ペを施た帆布で制作たカバンの販売)
COME  (手作り革小物の販売)
信楽陶芸村 (陶芸体験絵付け・手びねり(たた作り))
菜美屋薬膳弁当)
フルツカフェMaia
嶋屋喜兵衛商店事務局嶋屋まブレンド)

 


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